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誰もが知る健康食をアレンジ

特定原材料7品目の中に食べられないものがあるのなら、その方には食物アレルギー向けに「健康食」を考えなければなりません。
同じように、食が細い方、食欲旺盛な方にも適した「健康食」があるのです。
このように、私たちには自分の体の声を聞いて、食べることに努めなければなりません。
健康食のイメージは、緑黄色野菜であったり、青魚、海藻や豆類などがあります。
これらは必ずしも「美味しい味」をしているとは言い切れません。
苦手とする味は、舌の先の味覚が感知してしまいます。
健康茶にしても、口全体に苦みが広がれば、悪い表現でしょうが毒々しく感じられてしまいます。
良薬口に苦しといいますが、その通りです。
苦いからといって、健康面に害はないのです。
青汁が代表例でしょう。
苦みがあるものの、誰しもが健康食派をイメージします。
それは入っているものが、大麦若葉やケール、緑黄色野菜の王様のみで作られているからです。
そのままでは飲むことが難しいからこそ、他の「美味しい」食とミックスさせます。
例えば、甘みのあるフルーツ、マイルドになる豆乳や牛乳、お子さんの健康面を意識するならカレーに入れてしまえば、香りも味もほとんど気になりません。
だからこそ、その時の自分のコンディションに合わせて取り入れましょう。

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